top > 今日の出来事

転倒予防〜 スロートレーニング入門 〜

年齢が重なるにつれて少し距離を歩くと足が疲れる・足元がふらつくということが増えたのではないでしょうか。 そんな時に一番怖い事が転倒です。

高齢の方が「要介護」になってしまう主な原因は「骨折・転倒」が4位で全体の12.2%を占めています。 (平成27年版 高齢者社会白書(完全版)より)

肝心の転倒しない為に重要な筋肉ですがそれらは、太もも前面・腹部・おしりの筋肉など体の中心の筋肉となっています。

しかし、これらの筋肉は加齢による影響を受けやすいのです。 そこで今回は、無理なく短時間でこれらの筋肉を効率よく鍛える為のトレーニングを紹介していきます。


スロートレーニング

通常のスクワットより少ない負荷で筋肉を鍛える事が出来るトレーニング方法です。


スロートレーニングの方法

1.                                                    2.


・中腰からスタートします。3〜4秒かけて息を吸いながらしゃがみ、3〜4秒かけて息を吐きながら腰を伸ばします(この際腰は伸ばしきらない)。
このトレーニングを週2日3セット(1セット8回)行ってください。
※高血圧・動脈硬化症の方は実施する際は注意してください。