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目的・運営方針

 当センターは、要介護状態と認定された利用者に対し、介護保険法令趣旨に従って、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、利用者の居宅における生活への復帰を目指した介護サービスを提供することを目的とした施設です。さらに、家庭復帰の場合には、療養環境の調整などの退所時の支援も行いますので、安心して退所いただけます。

 この目的に沿って、当センターでは、以下のような運営方針を定めていますので、ご理解いただいた上でご利用ください。

  1. 利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、医学的管理の下のおける機能訓練、看護、介護その他日常生活に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行ない、居宅における生活の復帰を目指します。
  2. 利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行いません。
  3. 介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう、できる限り努めます。
  4. 明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことができるようサービス提供に努めます。

 

総合南東北福祉センター川俣 品質方針

  • 当センターは、「すべては利用者さまのために」を目的として「ISO9001」に基づいて品質マネジメントシステムを運営し、継続的に改善する。
  • 顧客の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、顧客の選択に基づいた福祉サービスの提供に努める。
  • 地域に信頼される福祉サービスの提供に努める。
  • 品質目標を設定し、その重要性を職員全員が認識し、常に安全で適切な福祉サービスを提供できるように研修・研鑚する。

 

総合南東北福祉センター川俣 環境方針

【基本理念】

総合南東北福祉センター川俣は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題であることを認識し、環境保全を介護・福祉サービスを実践していく中で環境に与える影響を常に考慮し、顧客満足を維持しつつ、豊かで潤いのある地球環境の実現に努めます。

 

【環境方針】

  1. 総合南東北福祉センター川俣の全ての業務で、資源の有効活用、省エネルギー活動、廃棄物の発生抑制及び適切な管理、汚染の予防などの環境負荷の低減に努め、環境保全活動の継続的な改善を図ります。
  2. 環境に関する法令と、自主的に設定した基準を遵守します。
  3. 全ての職員が環境方針を理解し自主的に行動できるよう、教育活動を行います。